2019年07月31日

街宣活動〜7月〜

7月29・30・31日に「なんでも労働相談ダイヤル」を周知するために街宣活動を行いました。


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写真は、日高町阿尾にある
【クヌッセン機関長〜救命艇保管庫〜】です。



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1957年(昭和32年)、クヌッセン氏は和歌山県日ノ御埼沖で徳島県の高砂丸が火災を起こしているのを発見し、救助活動中に殉難し、その勇敢な行動は顕彰され、日本とデンマークの友好と交流の象徴として語られています。

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(救命艇〜日高町ホームページより〜)



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2019年07月05日

2019年07月03日

2019平和行動in沖縄

2019平和行動in沖縄
〜語り継ぐ戦争の実相と運動の継続で 恒久平和の実現を〜

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連合は、1989年の結成当初から平和で安定した社会の実現を目指し、平和運動に取り組んでいます。
「沖縄慰霊の日」である6月23日から25日にかけて「2019平和行動in沖縄」を実施しました。

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地協からは津本耕平事務局次長(有田市職員労働組合)が、連合和歌山の仲間4人と共に、平和オキナワ集会やデモに参加しました。


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主な活動内容

・平和オキナワ集会
・ピースフィールドワーク
(辺野古〜嘉手納基地〜チビチリガマ〜嘉数高台)

・「在日米軍基地の整理・縮小と日米地位協定の抜本的見直し」を求める集会、デモ
・南部戦線地区見学(斎場御嶽〜平和記念公園〜ひめゆりの塔〜海軍司令部壕)


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津本事務局次長の参加報告(一部抜粋)
現在、沖縄は「日本で唯一の地上戦が行われた地」として今を生きる子ども達に語り継がれています。戦争を伝えられた人から新たに伝える、その中で、時代の流れとともに様々な考え・選択肢・可能性が生まれていると思います。だからこそ、「移設」ではなく「存在」そのものを問うような活動を進めなければならないと感じます。沖縄県民のみならず、日本国民全体が当事者となり、戦争・基地問題について真摯に向き合うため、身近ではありますが単組・家庭に持ち帰り、今回の経験を伝えていきたいと思います。
最後に、連合沖縄の青年・女性組合員がピースフィールドワークの解説等、自分達で考え、取り組んできたことについて、私達、連合和歌山も学ばなければならない点が数多くあると思います。私達は、和歌山県の歴史をどれだけ知っているでしょうか、また、他県の人々に対してどこまで伝えることが出来るでしょうか。連合沖縄・広島・長崎、また北海道の活気ある活動を見本に、和歌山でも何か取り組みが出来ないものかと思います。



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posted by 管理者 at 11:40| 日記