2019年04月15日

街宣活動3月

3月の街頭宣伝活動は、県会議員選挙のため3月28日と4月になって8日、9日と行いました。

街宣していると湯浅町で奇妙なものを見つけました。

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近づくと・・・
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津波救命艇って? アルミ合金製の定員 25 名の津波避難用シェルターです、浸水すると船のように浮かんで津波の高さに関わらず避難することができます。
津波のおそれがある場合は、高台へ逃げることが鉄則ですが、この救命艇は、 どうしても高台への避難が困難な場合の避難施設となります。装備として救難 信号やトイレ、1 週間分の食糧や飲料水などを備えています。

津波から逃げる!


南海トラフ巨大地震がおきると、御坊市で7メートルの津波が最短23分で到達すると予想されています。付近に高台がない地区では地域住民の避難場所の確保が急がれています。
湯浅町では、住民の命を守るため津波救命艇を設置しています。今後このような救命艇を数基設置します。


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御坊市では「津波から逃げる!」対策として、高さは15メートル以上の津波避難タワーを3基設置しています。
津波避難タワーは、御坊市の他にも広川町、みなべ町で設置されています。